org-modeをはじめよう

Emacsは使っていてもorg-modeは駆け出し。
そんな私が日々学んだことを書き出し、
誰かの参考になれば幸いです。

こんな人向け

<div id="text-orgc4e50b5" class="outline-text-3">
  <ul class="org-ul">
    <li>
      色々なものをテキストで整理したい
    </li>
    <li>
      Emacsを使っている
    </li>
    <li>
      最初はとっつきにくくても、最終的に自分に合ったものがいい
    </li>
  </ul>
  
  <p>
    テキストなので動きがサクサク。<br /> テキストなのでキーボードでの操作がしやすい。<br /> ホームポジションを保つことができ、整理に集中できる。
  </p>
  
  <p>
    アウトライナー、アウトラインエディタとして文章を整理。ブログ記事執筆や書籍執筆に。<br /> タスク管理としてTODO整理。GTDの実践にも使える。
  </p>
  
  <p>
    テキストファイルでなんでもこなす。それがorg-mode。<br /> なんでもできすぎて迷子になる。それがorg-mode。
  </p>
  
  <p>
    なので日々少しずつ学んでいきます。
  </p>
</div>

見出し記号の見た目のカスタマイズ

<div id="text-org806e788" class="outline-text-3">
  <p>
    扱う対象がテキストファイルというシンプルなものでも、<br /> 日々使うものだから、自分の感覚に馴染む表示にしたい。
  </p>
  
  <div class="org-src-container">
    <label class="org-src-name"></label></p> 
    
    <pre id="nil" class="src src-emacs-lisp">M-x customize-option

にて以下の項目を設定しておくと、今後orgファイルを開いた際に反映される。

'(org-hide-leading-stars t)

見出しの星記号を1つだけ残して消す

'(org-startup-indented t)

見出しごとにインデントする

ファイルごとに設定する方法もありますが、統一していたほうが見やすいですし、
毎回記述するのも面倒なので、まずは上記の通り全体設定で。