HappyPieces

Androidアプリ HappyPiecesを公開しました。過去にGood3として公開していたアプリです。よろしければ使ってみてください!

  • こんな方向け

漠然とした不安を抱えている方

自分に自信が持てない方

もっと幸せな気分を味わいたい方

  • 説明

ハッピーは近くにたくさん!

今日起きた、「よかったこと」を3つ書き出しましょう。
毎日3つ書く習慣ができると、ポジティブな考え方が定着し、ハッピーになります。

ホーム画面にウィジェットを配置することで、習慣付けを促します!
毎日決まった時間に通知を出すこともできます。

ぜひ使ってみてください!

  • ストアURL(Google Play)
HappyPieces - simple diary - Apps on Google Play
3 Happy pieces make you HAPPY! Let's write 3 happy things for you today. When you get into the habit of doing that, you will have positive mind. And BE HAPPY! ...
  • スクリーンショット

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  • 開発の背景

HappyPiecesの開発の背景にはポジティブ心理学(※)を知ったことがあります。ここでは書籍から本アプリに関連するところを引用します。ご参考まで。

※既存の心理学と異なり、0からプラスに引き上げるのが「ポジティブ心理学」。1998年、米国心理学会会長マーティン・セリグマン博士が「ポジティブ心理学」という新しい研究分野の確立

  • 書籍「幸福優位7つの法則」幸福優位7つの法則

P139 脳が常にポジティブな面をスキャンしてそれに注目すると、最も重要な三つのツール「幸福」「感謝」「楽観性」の恩恵を受けることができる。そのうちの「幸福」が果たす役割は、すでに明らかである。周囲からポジティブなものを拾い上げれば拾い上げるほど、幸福度が高まり、仕事の成果が上がるという「幸福優位性」はこれまでに述べてきた通りだ。

P144 テレビゲームをマスターするには、何日も集中して練習する必要があるのと同じように、もっとチャンスに気づくように脳を鍛えるには、ポジティブなことに注目する反復練習が必要である。それを始める一番の方法は、仕事や生活の中に起きたいいことを、毎日リストアップすることである。わざとらしいとか、単純すぎてバカバカしいとか思うかもしれない。実際に、やること自体は単純だが、10年以上にわたる実験的研究によって、それが人の脳の配線に及ぼす重大な効果が証明されている。

(中略)

ある研究によると、1週間毎日「3つのよいこと」を書き出した人たちは、1か月後、3か月後、6か月後の追跡調査でも、それをしなかった人たちよりも、幸福度が高く、落ち込む回数が少なかった。驚いたのは、エクササイズを止めた後も、幸福度、楽観性ともに高い状態が続くということだ。身の回りのよいことをスキャンすることが上手になるにつれ、特に努力しなくても、どこを見てもよいことが見出せるようになるのである。

書き出す内容は、重大なことや複雑なことである必要はなく、ただ具体的でありさえすればいい。「夕食にテイクアウトしたタイ料理がとてもおいしかった」でもいいし、「仕事から疲れて帰ったとき、子どもが飛びついて迎えてくれた」でも、「よい仕事をしたのを上司が認めてくれた」でもいい。

 

  • 書籍「ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則」

ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則P265 過去によいことがあったときのことを思い出してみましょう。心にそのときのイメージを浮かべて、さまざまな角度から眺め、甘美な感情をじっくりと味わいます。もしそのときのの写真などがあれば、額に入れたり、人に見せたりするといいでしょう。書くことが好きなら詩や文章を書くのも経験を共有した人と話すのも、おすすめです。

P266 恵まれている点を数える習慣をつけると、ごくありふれた日常のひとコマを、輝かすことができるようになります。

(中略)ごくふつうの事柄が、そこに「心を留める」ことで、「恵み」になるのです。

P267 何年か前、トークショーの人気司会者、オプラ・ウィンフリーが、「感謝日記をつけよう」というアイデアを広めたことがあります。「毎日うれしかったことを5つ書き留めよう」と人々に呼びかけました。「そうすると、人生の見方が変わってくる」と言ったのです。

ポジティブ心理学から見ても、オプラの主張は実に的を得ています。ある実験で、無作為に選んだ参加者のグループに、感謝することを定期的に記録してもらいました。第2のグループには、違う内容の日記を書いてもらいました。第3のグループには、課題を与えませんでした。するとその結果、自分が恵まれている点に着目したグループだけが、ポジティビティが上昇したのです。

 

 

 

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