英語配列キーボードを2ヶ月くらい使用した感想

tokです。SAKEが美味しいです。

今年からLenovoのChromebook S330を使用しています。英語配列キーボードのノートパソコンは初めてです。日本語配列キーボードでタッチタイピング使えるようになった人が英語配列キーボードを使うとどうなるのか、使ってみた感想を投稿します。

良いところ

ホームポジションがキーボードの真ん中(画面の真ん中)

これは初めのうちは気付かなかったです。日本語配列は右手小指のあたりの記号キーが多くなっており、ホームポジションはやや左寄りになるようです。テンキーが右側にあるとなおさらですね。普通に考えれば画面が真ん中になるようにホームポジションが構えられるのが一番見やすいし無理がない姿勢になると思います。

キーの刻印がすっきり

キーボードにかなの刻印が無いのでスッキリした印象です。(とはいえタッチタイピングしていればキーボードの刻印を見ることは無いんですけど・・・)

悪いところ

記号などがタッチタイピングできない

もともと日本語配列でタッチタイピングを覚えているので配置が違うものは間違えます。アルファベットや!や?など、よく使う日本語文章はそれほど問題ないのですが、記号の入力が困ります。アンダーバーやアットマーク、ダブルクォーテーションや括弧()、プラスなどなど。プログラミングするときにいつもの感じでタイピングしていると違う記号が出てしまいます。シングルクォーテーションはShift押さなくてもいいので英文タイピングするには良さそうですよね、キー配置を覚え直せれば・・・!

日本語入力切り替えに戸惑う

Ctrlキー押しながらスペースキーで切り替えられます。ホームポジションから近いという利点はあるのですが、日本語配列キーボードのときの切り替えと混同します。英語配列キーボード使っているときにはふとしたときに`って打ってしまうし(日本語配列で漢字キーがあるところ)、逆に日本語配列キーボード使っているときにCtrl+スペースキー押してしまうこともあります。

まとめ

安かったから一度は使ってみたいと思い英語配列キーボードにしてみましたが、配列を覚え直すくらいの覚悟がなければ日本語配列のほうがオススメです。これからタッチタイピングを学ぶ人には、日本企業の会社員として働くつもりであればよっぽどの事情が無い限り日本語配列キーボードをおすすめします。会社支給のパソコンは日本語配列キーボードが標準になっているはずです。どちらの配列も使いこなせる器用な方はお好みで。外資か独立だし未来永劫英語配列キーボードしか使うつもりはないぜ、という方は英語配列キーボードおすすめです!

ちなみに私は今のところキーボードにはお金をかけておらず、仕事ではコンパクトでコスパのいいSKB-KG3BKNをメインで使っています。タイピングはChromebook S330のキーボードで挑戦していて、自己ベストを出すためにSKB-KG3BKNでチャレンジしたのですが逆にスコアが落ちました^^; パンタグラフのほうが動きが少ないから速いのかな。なのでTwitterにあげているものはChromebook S330での記録です。万超える高いキーボードにしたら速くなるのかなぁ。

雑感
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