【タイピングゲーム体験レビュー】MushiType

タイトル画面

こみ企画さんのタイピングゲーム。プレイした感想を投稿します。

MushiType
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スクリーンショット

こんな方におすすめ

  • 時間を気にせずに好きなだけ短い問題を練習したい
  • 出題運に左右されず、今の実力値を知りたい
  • むしに癒されたい

感想

むしがかわいい。タイピングするとタイプした文字がぽろぽろ落ちてむしのえさになる。シンプル、素朴で飽きのこないデザイン。

制限時間が無く、マイペースにタイピングすることができる。タイピングしたらモニタの片隅に放置して、むしを構いたくなったらまたタイピングするといった、ペットみたいな付き合い方もできる。なお、むしやえさはドラッグアンドドロップでつまんで放ることができる。面白い。

問題がひらがなのみ(漢字無し)なのも特徴的。やわらかい感じがする。

デフォルトだと問題のフォントサイズが小さいので、気になる方はブラウザのズーム機能で大きくしましょう。ただしあまり大きくすると全体的にレイアウトが乱れてしまうよう。

たいていの打ち方には対応しているようだが、「ん」を「XN」で打てなかった。

出題される問題は1文字~13文字程度。!?。などの記号もある。「っ」を単独で打たないといけない問題があるのが特徴的。

制限時間が無いので結果画面は無い。常に下のほうに最大速度や最大むし数が表示されていて確認できるようになっている。制限時間があると打ちやすい問題が多く出てくると結果が良くなったりするが、制限時間が無ければ引きが良くなるまで続ければ良いため、問題運の影響が少ない結果になるはず。朝と夜のパフォーマンスを比べたり、キーボードを変えたときのパフォーマンスを比べるのに適している。

下の方に打鍵数も表示されていたが、10000を目指していたら途中で画面がフリーズしてしまった(上の「とうげんきょう」の画面)。5000超えたあたりから心が折れだしたので、内心ホッとしている。

私の最高記録は6.79key/秒、31Mushiでした。短い問題は反射がきつい。

ぜひプレイしてみてください!

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