ゲーミフィケーション「オンボーディング」

書籍「ゲームにすればうまくいく」 著者:深田 浩嗣より。

ゲームにすればうまくいく

人を夢中にさせるために9つの要素を定義。

  • 可視化
  • 目標
  • オンボーディング
  • 世界観
  • ソーシャル
  • 上級者向け
  • チューニング
  • ゴール
  • おもてなし

オンボーディングは “ユーザーや顧客に、とにかくはじめの一歩を踏み出してもらい、商品やサービスの基本的な利用方法やその魅力・価値を伝え、説明書やヘルプを読まなくても使いながらわかるようにする手法” のこと。

新しいものに触れたとき、これはなんだろう?と「求知」の欲求がわきますが、一方で未知のものは怖いもの。失敗したら嫌だという「劣等感の回避」、周りから変な目で見られたくない「保身」の欲求もあります。そんな葛藤の中、うまく扱うことができれば「達成」や「優越」を感じることができるでしょう。反対に失敗した場合には「拒絶」の思いを持たれてしまうかもしれません。どんなに素晴らしい商品・サービスであっても使ってもらえなければ意味がありません。特に今までにない新しい商品・サービスの場合は実際にユーザに使ってもらい、どこがうまくいってどこでつまづくのか、様子を観察して改良していくことが大事です。

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